洗顔後に何もつけないのはダメ?薬剤師が解説する“保湿不足”の落とし穴

「洗顔後は何もしない」実はNG行動です

「洗顔したらスッキリするし、そのままでいいや」
そんな男性、多いですよね。
でも薬剤師の視点から言うと、洗顔後の“何もしない”は肌にとって一番危険な状態なんです。
実はこのタイミング、肌の水分が一気に失われ始めています。

洗顔は“うるおいも一緒に落としている”

洗顔料で汚れや皮脂を落とすと同時に、肌の天然の保湿成分(NMF)や皮脂膜も一部洗い流されます。
そのまま放っておくと、肌は乾燥を感じて皮脂を過剰分泌し、結果的にテカリやニキビを悪化させてしまうんです。

洗顔後1分以内の“保湿ケア”が大事

ポイントは、洗顔後の1分以内に化粧水をつけること。
肌がまだ少し湿っているうちに保湿することで、
・水分の蒸発を防ぐ
・化粧水の浸透を高める
・バリア機能を守る
といった効果が得られます。

面倒な人は“オールインワンジェル”でもOK

「化粧水も乳液も面倒…」という人は、オールインワンジェル1本で構いません。
1ステップでも“何もしないより100倍いい”のが保湿の世界。
ベタつきが苦手なら、「さっぱりジェルタイプ」を選ぶと続けやすいですよ。

薬剤師のアドバイス

肌がつっぱる、粉をふく、ヒリつく——。
これらは全部「乾燥サイン」です。
放置せず、洗顔後に1本でもいいのでスキンケアを習慣にしましょう。
続けるだけで毛穴やテカリの悩みも自然に減っていきます。

まとめ|“何もしない”が肌トラブルの原因に

洗顔後は、
「化粧水 → 乳液 or オールインワン」
この2ステップが理想。
時間がなくても、「洗顔後に何か1つつける」だけで肌は確実に変わります。

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この記事を書いた人

薬剤師として働きながら、男性のスキンケア・身だしなみケアの情報を発信しています。
「何から始めたらいいの?」「面倒だけどちゃんとしたい」そんな方に向けて、薬剤師ならではの視点でわかりやすく解説していきます。
男性でも、自分の肌を大切にしたい時代。忙しい中でも続けやすいケア方法をご紹介していきます!

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