化粧水と乳液、順番を間違えるとどうなる?薬剤師が教えるスキンケアの基本ルール

化粧水と乳液、順番を間違える人が多い!

男性のスキンケアで意外と多いのが、化粧水と乳液の順番を逆にしているケース
見た目の印象はすぐには変わらなくても、実は肌の乾燥・テカリ・毛穴の開きなどに大きく影響します。

正解は「化粧水 → 乳液(またはジェル)」の順番

スキンケアは、水分 → 油分の順が基本です。
化粧水で水分を与えたあと、乳液やジェルでフタをして蒸発を防ぎます。
逆にしてしまうと、油分の膜が先にできてしまい、化粧水が肌に入らなくなるんです。

順番を間違えるとどうなる?

乳液を先に塗ると、化粧水がはじかれて肌に浸透しません。
その結果、以下のようなトラブルが起こります👇

  • 肌が乾燥しやすくなる
  • ベタつきが増える(皮脂が過剰分泌)
  • 化粧水の効果を感じにくくなる
  • 毛穴が開きやすくなる

特に「テカるのにカサつく」タイプの人は、順番ミスが原因のことが多いです。

乳液・ジェルの役割を理解しよう

化粧水=肌に水分を与える
乳液・ジェル=水分を閉じ込めるフタ
この役割を意識すると、どんな商品でも応用できます。
最近では「オールインワンジェル」も増えていますが、乾燥しやすい季節は化粧水+乳液の2ステップが安心です。

薬剤師のワンポイントアドバイス

スキンケアは手早くやってもOK。
化粧水をつけてから30秒以内に乳液をつけると、うるおいが逃げません。
“時間差保湿”を意識して、朝晩2回のケアを習慣にしてみましょう。

まとめ|順番を守るだけで効果が変わる

スキンケアの順番は、
①化粧水 → ②乳液(またはジェル) → ③日焼け止め(朝のみ)
この流れが基本。
正しい順番で使うだけで、保湿力もテカリ防止も一段アップします。

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この記事を書いた人

薬剤師として働きながら、男性のスキンケア・身だしなみケアの情報を発信しています。
「何から始めたらいいの?」「面倒だけどちゃんとしたい」そんな方に向けて、薬剤師ならではの視点でわかりやすく解説していきます。
男性でも、自分の肌を大切にしたい時代。忙しい中でも続けやすいケア方法をご紹介していきます!

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